萌え専オタク主婦☆オチビ9歳(小4)と、コチビ6歳(小2)の息子達&愛する夫との賑やかで楽しい日々☆


by tsunami273
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野沢温泉郷

土日で長野県は野沢へ行ってきました。

「義父の倒れた現場を見ておきたい。皆で一緒に行こう」という義母の強い希望で
『弔い旅行』と銘打って一族で出掛けた次第でっす。一族といっても9名だけど

義父は友人らと野沢温泉スキー旅行へ出掛け、その滑走中に心筋梗塞で亡くなりました。
流石に雪深い時に行くワケにいかないので、今頃出掛けたという運びになるんだけど
義父は上級者コースの上の方で倒れたので、現場に行くとなると山登り必須です。
当然の如くリフトは動いておりません…。

まぁでも雪が無いので、大変ありがたい事に、かなり上の方まで車でスイスイっと
行けてしまうワケで、本格的な登山にならずに済みましたがー
c0064647_22553570.jpg
この丘は登って越えました…。因みに白いのは雪。6月なのにまだ雪が残ってるYO!
ここはスカイラインコースへ入る小毛無ゲレンテ辺りです。
登る時は、案内の人(スキー場の人?)と義父のスキー仲間達(15人くらい)も来てくれて、
皆でゾロゾロと登っていきました。

私は抱っこ紐で約9キロのコチビを抱え、普段使わない筋肉をフルに使って
山登りをしましたとも!(泣) 誰も「待ってれば」と言ってくれなかった(苦笑)…ま、言われても行くけど-。
見た感じ緩やかそうだけれど、これが登ってみるとかなりキツイ!
そして、ゼーゼーいいながら登りきったその先には、恐怖の下り坂がッ!
さ…さすが上級者コースなだけあって、傾斜がご立派。30度はあったねマジで。
登りより更に慎重にならないと危ないので、必死な私の小脇で爆睡するコチビがホントに重く感じた…。

ゆっくりの移動なので、そんな長い距離でないと言えど、30~40分くらいはかかったかな。
ようやく義父の倒れた場所に着いた時には、もうヘロヘロ状態でした(苦笑)

そして、そこに皆で花をそえました。
義父はここで最期に何を思ったのだろう、誰の顔を思い浮かべただろうと思うと、
涙が止まりませんでした。
でも、ここに来ることが出来て良かった。
さあ、お義父さん、帰りましょう。 心残さず、一緒に帰ろう。
c0064647_129581.jpg
帰りは当然下ったあの坂を登るというワケで、それはそれはキツかったですが、
流石にバテてしまった16キロのオチビを肩車して登ったハズの方が大変だったかも(笑)

そしてまた車で山を降りましたが、途中で絶景ポイント(?)みたいなトコがあるので
そこで車を止めて野沢の地を眺めました。
建物がたくさん集まっているところが、中心街の野沢温泉郷。
c0064647_1394413.jpg
多分もうここに来る事はないでしょう。
例えいつの日か家族でスキーに出掛けるとしても、ハズはここを選ばない。
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by tsunami_opf | 2005-06-06 15:24 | ・日々あれこれ