萌え専オタク主婦☆オチビ9歳(小4)と、コチビ6歳(小2)の息子達&愛する夫との賑やかで楽しい日々☆


by tsunami273
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今更ながらの【コミックバトン】

絵馬さんから頂いたコミックバトンでっすvv ……ええ、9月にだけどネ!

ギャー!!!今更でホントごめんなさいーーー!!!(土下座)
マンガ大好きだから、絞るのや書き出すのに時間かかってしまって~~~!!!(言い訳)
でも、書いててとても楽しかったでっすvv どうもありがとう☆

というワケで。
ダラダラ長いですが、なんとか完成。

【本棚に入ってる漫画単行本の冊数】

純粋に本棚に入れてあるのは80冊くらいかな?
小さな本棚が1つなんですが、私的に「新刊本棚」と命名されていて、新しく買ったマンガや本は
暫くココに入れておいて、本棚が一杯になってきたら巻数の若い順からロフトへ移動され、
そこに山積みにされます(苦笑)
因みにロフトには山積みされたマンガと、マンガの入ったダンボールがあちこち…。
恐ろしくて数えてないけど、200~300冊くらいはあるかもしれない。
これでも結婚・引越しで少し減らしたんだけど…さ。

何しろハズがマンガ(コミックス)を買わない人なので、増加率はゆっくり。

【今面白い漫画】



尾田栄一郎氏の「ONE PIECE」 つうか当然。
浦沢直樹氏の「PLUTO」・「20世紀少年」 SF最高!
中原裕氏の「ラストイニング」 野球大好き。
久保ミツロウ氏の「トッキュー!!」 オレンジ服大好き。
二ノ宮知子氏の「のだめカンタービレ」 音楽をここまで面白くできるとは。
高屋奈月氏の「フルーツバスケット」 夾透派。

【番外】
大亜門氏の「太臓もて王サーガ」
久々に息詰まるくらい爆笑したマンガ。
何しろ「いいのかオイ!」ってくらいジャンプパロがあちこちに散りばめられている上に
オールドジャンプファンにしか分からないモノもチラホラ見えるので、それが分かった時
結構嬉しいものがある(笑)

久米田康治氏の「さよなら絶望先生」
これも「いいのかオイ!」というネタがいっぱい詰まってるマンガ。
やっぱり元ネタが分かると嬉しい。

水口幸広氏の「カオスだもんね!」
形はアレだけど一応マンガってことで(笑)


【最後に買った漫画】

11/27に購入。
「MAJOR(55)」←何故 「結界師(8)」←何故 「鋼の錬金術師(12)」

「MAJOR」は先週56巻買ってきたら、55巻が抜けてたので書い足したワケ(笑)
何故かコレだけは、前巻抜けをたまにやってしまう…。巻数多いからねー。
因みに小学生編辺りは実家に置きっぱなし。

「結界師」はノンビリ集めてます。
いつも古本狙いなんだけど、最近あまり出てこないので買ってみた次第。
因みに「BLEACH」も最近は新刊で買うのがしんどくなって、ノンビリ古本待ちに(笑)

ハガレン…変な4コマがオマケについてた。

【よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画】

よく読むのはやっぱり新刊本棚に入れてあるものなので、色々。
最近「20世紀少年」を買った時、久々にコレの一気読みしました。浦沢氏は凄いと思う。

特別な思い入れのあるマンガと言えば、そりゃもう「ONE PIECE」がチャンプですが、
ここではあえて別のモノをチョイス。

「小さなお茶会」(猫十字社)
これは小学校低学年の頃、友達宅(今思えば友達のお母さんが読んでたんだろうなぁ)にあったのを
読んで、美しく優しい世界に激しく感激しファンに。 今でも凄く好き!
お茶が大好きな猫の夫婦が主人公の、とっっってもメルヘンチック爆発の詩的なお話で、
心がほんわか暖かくなる童話みたいな感じです。
なにしろ、夫の職業は詩人ですから!奥さんの名前はぷりんだし!(因みに夫の名はもっぷ)
当時、「未来の旦那様はもっぷみたいなロマンチックな人がいい!」と本気で思ってましたが
現在のマイハズはロマンの欠片も無い、現実派体育会系です(苦笑)

「あおいちゃんパニック!」(竹本泉)
知る人ぞ知る竹本氏の初期の頃のマンガ。 私は当時「なかよし」を購入してましたが
なんていうか、この人の独特の世界観にやられてハマりました。うじゃv(笑)
あの頃の少女マンガの絵としては異色だけど、マンガチックでカワイイ!ってのが
逆に良かったのかな。変な言葉とかも面白かった。「アテゴのトネリべったり」とか(何)
扉絵を切り抜いたり、付録を大事にしたり、全プレ応募したりと、当時もの凄く大好きで
しかも、なんと「カップリング」に初めてハマッたマンガでした。(因みに森村×あおいの王道)
それなのに何故か最後の巻は買ってなくて、未だにそのまま。
時々古本屋で思い出した時に見てるけど、まだ見つかりません。
リニュで大判が出たりしてましたが、やっぱりKCコミックスで買いたいなぁ。

「僕の地球を守って」(日渡早紀)
定番ですがー。でもこれ、中学時代に友達がコミックスを貸してくれて、そりゃもう授業中
読みふけりましたとも!そして、あまりに夢中になって読んでて先生の気配に気づかず
取り上げられてしまい、職員室に行って平謝りで返して貰った苦い思い出が。←バカ
友達が次の巻を持ってくるのが楽しみでウキウキ登校してた憶えもあります(笑)
まぁ、なんてか前世だのESPだの恋だの愛だの事情だの…と、乙女の心を引き付けるには
揃いも揃ってますよね!
結構長く続いたんで、高校入学で友達と離れてしまった後は、結局自分で買い続けました。
今、続編みたいのがやってるけれど、それは興味ナシだったりして(オイ)

「キン肉マン」(ゆでたまご)
ジャンプ全盛期の代表的なマンガですね。
これは色んな意味で思い入れがあります。…てか、弟との思い出マンガと言えます。
マンガの中身云々より、それに関わって云々的な(笑)
何しろ弟がハマっていたので、必然的に私もよく読むようになるし、アニメも見てたし、
弟に超人の絵を描いてあげたり、ごっこ遊びをしたり…。
ええ、弟にパロ・スペシャルをかけてる写真がありましたとも。←動かぬ証拠
内容的には、ホント…今読むとスゴいよゆで!と賞賛したくなる程の無理設定の嵐
しかも、設定がいきなり無くなったり、かと思えば急に当たり前のようにあったりと
当時は特に気にもなりませんでしたが、大人になってから読むとそれが凄く面白いです(オイ)
でも、許されてしまうんです。だってゆでだから。
因みに2世には興味なし。こちらもスゴそうだけど(笑)

「サイボーグ009」(石ノ森章太郎)
石ノ森氏が亡くなった時、「009が未完になった!!」とマジ泣きしましたよ~。
9人の異なる能力を持ったサイボーグが、力を併せて壮大な敵を倒す!!
これはかなりロマンですよ!(何の)
この設定に、私のハートはズキュン!でしたね。ジョーもカッコイイから更に倍!
ジョーとフランソワーズというカップリングも大好きで、何かしら女の子が出てきて
ジョーがやたら優しくする度に「ジョーの浮気者ー!」と思っていた憶えも。
何しろ後半は石ノ森氏がライフワークとしてノンビリ描いていたので、サイボーグ戦士達も
年月を重ねる度に大人っぽくなっていき、初期の頃に比べるともう全然雰囲気が違います。
話の内容もかなり大人びてきてます。
ジョーとフランソワーズのベットシーンが出てきた時には、ひっくり返る思いでした(笑)
でも、どんなでもやっぱり009。愛すべきサイボーグ達。
いつまでも私の好きな1冊です。

【バトンを渡す5名】
ええと…すいませんゴールって事で~。
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by tsunami_opf | 2005-12-14 23:16 | ・マンガ・アニメ・TV